バスケットのジャンプシュート上達のコツをボールの持ち方から写真付きで1から徹底解説!!

 

こんにちはリョウです。

今回はジャンプシュートについて書いていきます。

 

ジャンプシュートとは立ち止まってその場でジャンプしながら打つシュートで
バスケットでは一番頻度の高いシュートになります。

このジャンプシュートではゴールから離れた場所で得点できるので
極めると色々なところから得点を取ることができるようになります。

 

このジャンプシュートを上達させる方法を
バスケット歴10年の自分が実際にやってきた練習や
実体験を基にあなたに書いていきます。

この記事を読むことでジャンプシュートについて
1から学ぶことができるのでぜひ最後までお読みください!!

 

バスケットのジャプシュート上達するための練習方法

 

ジャンプシュートにはボールの持ち方から

シュートの打ち方まで練習方法には色々なやり方があります。

色々な練習をして上手くなっていきましょう。

超基本ボールの持ち方

まずボールの持ち方からです。

 

これが一番基本になりボールの持ち方が綺麗だとボールがまっすぐ飛ぶようになり、

シュートが入りやすくなります。

 

まずボールの持ち方は左手はボールの側面に添えるだけで利き手でボールの真ん中にセットします。

※左利きの人は逆で持ちます。

 

これがボールの持ち方です。

ボールの真ん中は中指と薬指で最後押し出すイメージでシュートを打つかたちになります。

人によっては中指と人差し指の人もいますが自分は薬指です。

 

キャッチした際にこのボールの持ち方は瞬時に作ることができればボールの軌道が良くなります。

逆にこのボールの持ち方ができなかった場合はボールの軌道がずれてしまい、変なところに飛ぶことが多いです。

 

シュートの打ち方の基礎・考え方

 

ではボールの持ち方ができるようになったところで、

実際のシュートの打ち方を覚えていきましょう。

 

シュートはリングの軌道に合わせて投げるのが一番良くて、

なるべく高く上げる方がシュートは入りやすくなります。

 

軌道を意識して腕に力を入れてボールを投げていきます。

この際に両手で打つのではなく片手で押し上げていくイメージで打っていきます。

 

この際の腕の軌道に合わせてボールは飛んでいくので腕の軌道を意識してボールを投げていきましょう。

 

このシュートを打つ際にジャンプを加えていけば飛距離も出るようになります。

 

シュートの練習方法①:片手打ち

 

では実際にシュートの練習方法を紹介していきます。

まず自分がオススメしていて自分もやっていた練習なんですが、

片手打ちというのをオススメします。

 

まず片手打ちなんですが、片手でボールを持ち左手は添えることなく

リングの近くからシュートを打っていきます。

 

上のようにシュートする方の片腕の方だけをセットしてシュートを打っていきます。

上のように片足で立って片腕でシュートを打ってもいいです。

できる方はこのやり方で打っていくとさらにフォームが固まっていきます。

この練習方法ではまずシュートのフォームを固めていく作業になり、

最終的なシュートのフォロースルーをしっかり体得する目的があります。

 

この練習方法で近い場所から入るようになってきたら距離をだんだん遠くしていきましょう。

この練習方法はプロの方もやっている練習になり、左手は添えるだけというのがすごくわかる練習になります。

 

まず初心者の方はリングの近くからこの方法で10本連続で入れることを目標に頑張っていきましょいう。

 

シュートの練習方法2:台形シュート

 

次の練習方法なんですが、次は台形に合わせてシュートを打っていく練習方法になります。

 

バスケットには台形の形のところがあり、その角に合わせて練習していく方法です。

こちらの練習方法では色々な角度からシュートを打つ練習になり、それぞれの角度で

色々な力の加え方や打ち方を覚えていく練習になります。

 

↑のように1から順にシュートを打っていき、コツを掴んでいきます。

 

こちらの練習をする際はリングに対してそのままシュートを決めていくことを意識して取り組んでください。

この練習ではなるべく連続で決めることを意識して繰り返し行っていくのが大事です。

 

まずはそれぞれのスポットで連続5本決めることを意識して頑張ってください。

 

シュートのこつ :軌道を意識することで入りやすくなる

 

 

またシュートのコツになるのですが、やはり打つ際のシュートの軌道になります。

シュートは軌道によって入るか入らないか決まることが多いです。

 

軌道を良くするにはやはりシュートの後の腕の角度を意識することです。

軌道を高く上げるようにすればシュートはリングに吸い込まれるように入っていきます。

 

そのほかにはシュートの際の腕をまっすぐとリングに向かって投げることでシュートずれることなくまっすぐ飛んでいきます。

 

まっすぐ飛んで、リングに対して落とすようにシュートを打っていきましょう。

 

それだけで成功確率はぐんと上がっていきます。

 

まとめ

 

ではジャンプシュートを身につけるためのまとめになります。

 

1まずボールの持ち方をマスターしましょう

 

2ボールを打った際の腕の軌道を意識しましょう

 

3片手シュートでシュートを打っていきましょう

 

4台形でシュートを色々なところから打っていきましょう

 

これらの順番でジャンプシュートを練習していけば上手くなること間違いなしです。

頑張っていきましょう

 

 

 

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